20代の平均貯金額は160万円。でも悲観することは無い。貯金ができない人の特徴と失敗しづらい貯金方法

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20代の平均貯金額を調べてみて驚いたことがひとつ。

160万っておい……



そんなにあるワケねーだろっ!!
って思った人ー(^O^)/


でも大丈夫、160万円の裏には貯金なんてない人もいっぱいいるらしいから。
160万という数字に隠れている実態、それは3~4割の人が貯金していないという事実なのよ。
すなわち、1部の数千万円を貯金しているモンスターによって引き上げられた数字なんだ。




というわけで、まだ落ち込む必要は無い。
今回は、貯金ができない人の特徴と、効果的だった貯金の方法を紹介しよう。


貯金できる人とできない人の違い




ことあるごとに

「金ないなー」

って言う人いるよね。

でも逆で、切り詰めている印象がないのに意外と貯金をしていたり、余裕を持った生活をしている人がいたりするのも事実。
不思議に感じるんだけど、このことにおいてもハッキリとした理由はある。

もしも自分の貯金が0に近いのなら、ここに当てはまっている可能性が非常に高いんじゃないかな。

それでは、順番に行きやしょう(‘;’)


自制が効かない



実にざっくりとした特徴だけど、本当にそうなんだ。
自分の欲望を抑えられない人に貯金しろなんて、言う方がばかばかしくなってくるぞ。

では、具体的にどのような行動的特徴があるのか見ていこう。



「面倒くさい」が口癖



今日の夜ご飯、めんどくさいからってコンビニ弁当で済ましていないかい?

飲み会の後、めんどくさくなって歩ける距離なのにタクシーに乗っていないか?




面倒くさがりな人ほど、これらのような日常生活での浪費が多い。
世の中って便利なんだよね。そんな面倒くさがりな人のために色々なものが開発されているんだ。
面倒くさいを解消する対価として、それなりの金銭を支払っているということなんだよね。



欲に従順



こんな会話は聞いたことがあるだろうか。

「やったほうがいいでしょ。我慢は体に毒だし」

我慢は体に毒



それだけじゃない。
ほかにもこんなことを聞くことがある。

「自分へのご褒美だからいいでしょ」

自分へのご褒美






貯金できない人は欲に従順だ。
欲しいと思ったら後先を考えないで買ってしまう傾向にある。
買い物をした後になって、「やっぱりいらなかったな」って思うことが多い人は後先を考えていない傾向にある。




賢くお金遣いが上手なことで有名なユダヤ人は、欲しいものがあっても一週間は待つという教えを説いている。
これが実はすごく有効で、あれだけ欲しかったのにたった一週間経てば興味が無くなっているんだ。

きっと欲に従順な人なら、悩まず買ってしまうんだろう。
インターネットで現金を財布から出さずに買える分、余計に拍車がかかってね……。


交際費の支出が多い



ともだちがたくさんいるすてきなひとはこれがりゆうかもしれませんね(棒読み)



友達だけならまだしも彼氏や彼女がいる場合、本当に金使うんだよな~。
ちょっとおしゃれなお店行くとパンケーキひとつで1000円するからね。

高ぇな……



外食、レジャー、宿泊、娯楽。
何においても、外の資源を使うとやっぱり高くつくね。


ひとりぼっちの方が貯金できる?



そもそも交際費ってどれくらいに抑えるべきなんだろうか。
まぁ交際費だからね、それなりには使えないと困るよね。
ということで調べてみたら、意外過ぎる金額が浮かび上がってきた。



交際費に適正な金額は……

月収(手取り)の1割程度

君が手取り20万なら2万円ということだ。


もしも貯金をする場合、家賃や食費を含めた基本生活費が6割、交際費などの必ずしも必要ではない経費は2割程度が望ましいのだと。
参考:Moneytree



さぁどうだろう、1か月間に1割でいけるだろうか。
もし仮に手取りが20万円だとしよう。
土日に遊ぶ友達がいる場合にどうなるのか。


単純計算で1回当たりの休日に使える交際費は、


2500円






やっていける?
僕は無理だな。
友達が多いならね。幸い少ないので大丈夫だけど。


まぁ付き合いが多ければ多いほど支出が増えるってことだよね。
休みの日だって、ひとりじゃお洒落なところに行ってもね……


なんて考えてると陰キャな僕は、世の中平等にできてるなって思うんだけども。
……そんなことないか(゜レ゜)



効果的な貯金方法



それでは、意志が弱い人も友達が多い人も、一体どうやって貯金をすればいいのか……あと少しだから最後まで見ていってくれ(*^▽^*)




みんなは先取り貯金って知ってるかな?

名前の通りで、先に貯金をしちゃうんだよ。
給料日前に余ったお金を貯金に回すことじゃない。
まったく逆で、給料日後にまとまったお金を貯金用の口座に入れてしまうんだ。



そうすれば残されたお金でやりくりするでしょう?
どうしても手元にあると使っちゃう人なんかは、手の届かないところにまとめて置いておくのが効果的だね。


定額自動送金サービスを活用しよう



定額自動送金サービスは、決められた口座に決められた金額を自動的に送金できるサービスだ。これがあれば口座にあるはずのお金が何もしなくても貯金用の口座に移すことができる。



手元にあると使ってしまう人は、半強制的に貯金ができる仕組みを作っておいた方が余計な誘惑にかられなくて済む。とはいっても貯金用の口座から出金してしまっては元も子もないのだけど……


出典:MUFG 定額自動送金サービス







図のように他行へ移す場合に3万以上だと702円もの手数料がかかってしまうが、使ってしまう金額と比較してみれば、そんなに高くな感じないのでは?
と僕は思うかな。




本気で貯金がしたいと思うならオススメできる方法だ。



あ、月収に応じた無理のない金額で設定してね。


まとめ



貯金したくてもできなかった人へ、まだ20代は3~4割の割合で貯金してない人がいるからね。
焦って無理な貯金をはじめないように。


貯金できないのには性格や使ってしまう環境に原因がある。改善が難しいのなら自動的に貯金ができるシステムを活用してしまおう👍



1か月に2万円だけでも1年経てば24万円になる。
1日に100円だけ我慢すれば、1年後には3万6500円になる。

貯金こそ、塵を積もらせなければ結果が出ないものだよね。


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