楽したいなら、楽しみたいなら、一生懸命やればいいだけなんじゃないかという持論

勉強中に眠っている男性のイラスト



周りがみんな結婚しちゃってるし、もう遊んでられない年齢になってきたし、

「とうとう人生の下り坂に入るんだ」

って思ってるひとりぼっちのアラサー結構いる説。




最近気が付いた。てか思ったことがあって、

一生懸命に何かに取り組んでさえいれば、そんな気持ちはどこかへ嘘みたいに吹き飛んでいっちゃうよ。



一生懸命は未来の自分にかなり残る



早々言いたいことを言っておくね。

一生懸命やることは未来の自分を裏切らない。



たとえば、昔すごい頑張っていたことを思い出して、「あのとき頑張ってて良かったな~」って思うことない?

その頃に戻ったら絶対にやりたくないことでも、今振り返ると「やってて良かった」って思うことって多いんだよね。僕にとっては、部活動とか就活なんかその類だわ。



でもダラダラしてたときのことって、あんまりイメージないのね。むしろ、もっとやっておけば良かったって思うことがしばしば。

でもその時の自分にとっては、したいがまま感情に従って行動してたんだよね。



なんてことを僕はたまぁに考えるんだが、今の自分が未来の自分を後悔に駆り立てているって思うと、だらだらを続けるのも罪悪感が溢れてくる。



一生懸命は今の自分も楽にする



もう一つ思ったこと。

一生懸命やることは多かれ少なかれ、いまの自分も救っていることになるのかと。一生懸命やることがどう自分を救っているのかは次に書いてく。



悩みが減る



よく「悩むのは暇だから」っていうよね。

耳にタコできたわ。



でもこれ半分当たってるんじゃないかな。

「毎日がつまらない」

「この先どうなるのか不安」

このように漠然とした悩みは、実は脳が勝手に作り出した悩みである可能性が高い。人間は暇だと勝手に悩みを作り出してしまう傾向にあるんだ。

だから、毎日が一生懸命で忙しい人から見たら、「なんてくだらないことで悩んでるんだ」って感じるのよね。



これ本当にそうなんだよ。

忙しくなったら悩む暇もなくなって、先への不安よりも今を一生懸命生きることにシフトチェンジしていくからさ。

答えの出ない悩みや将来への不安など、忙しくなった瞬間にどこかへ飛んでいった。忙しくなれば必要な悩みかどうか分かるのでは。





時間の長さが変わる



体感時間は確実に変わる。

自分が何をしているのか、どういった生活を送っているのか、このことによって時間は長くなったり短くなったりするんだ。

これは脳の仕組みに関係している。


人間は、出来事が多ければ時間を長く感じる性質を持つ。

だから仕事中心の決められたルーティンで毎日を過ごしていると、あっという間に時間が過ぎ去っていくように感じてしまうんだ。


これは【1日を長くする方法。人生を長くするか短くするかは自分次第】より抜粋した言葉だ。

仕事と家の往復を拒み自分の足で動き回る人は、そのぶん他の人よりも時間を長く過ごしている気持ちになる。

平等に与えられている時間の感じ方が変化すると知ったとき、僕は「だったら長いほうが得するな」って思ったよ。



1日を長くする方法なら以下の記事で分かりやすく解説しているよ。良かったら見てくれ(*^▽^*)

学生時代、たった3年間が今よりも長く感じていたのはなぜだ?社会人になってからの時間の感じ方と、長い時を過ごす方法を解説するよ。



一生懸命は楽に繋がっていく



別にだらだらするのが悪いって言ってるワケじゃないんだよね。一生懸命やった方が自分にとってメリットが大きいんじゃないかなって思うの。

毎日だらだらしていれば憂鬱になるけど、頑張った一週間の終わりにだらだらすればすっごく気持ちいいし。

それからうまくやれば、自分の生活を充実させて悩みも減らすことができるし、未来の自分をイイ思いで振り返らせることだってできる。



あらまぁ、面倒くさいってバカみたい。

今日も一生懸命がんばろ~っと(*^▽^*)




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