お世話になった学校の先生と同じくらいの年齢になった時の焦りは何なのか




アイドルが年下になり、

高校球児が年下になり、

スポーツ選手が年下になり、

学校の先生までもが年下になってしまった。




小学生や中学生の頃、大人だったあの先生は気が付けば今の自分と同じくらいの年齢だった。

あんな立派じゃねえよ……。

そんなこと思う時が僕にはある(笑)

同じように感じる人へ、

実はそんなことないんだよって、ことを話していきたい(*^▽^*)





気が付けば先生を追い越していた



先生って早ければ20代前半にはなれるんだよね。

そう考えれば小学校や中学校にいた若い先生って、20代の前半だった可能性もあるんだよね。しかしアラサーと言われる年齢になった今、

あんな大人になってねえ~

なんて今の自分と比べて率直に思うのよ。

昔と変わらずバカみたいな話ばっかりするし、しょうもないことでクヨクヨしたりしょうもないことで怒ったりして、思い描いていた大人とは全然違うからさ。


自分だけなのかな?なんて思って同い年の友達なんかにその話をすると、

「ええっ?○○先生って俺らくらいの歳だったの?」

とか

「俺らなんも変わってねぇな」

とか言われる。

どうやらこんなことでも共感してくれる友達はかなりいるようで……

先生はなんであんなに大人だったのか、ワケわからんこの焦りはどうしたらいいのか、考えてみたのでまとめていくよ(‘;’)





実際は何も変わらない?



はい、いきなり結論めいたことを言うようだけど。

「あの頃の先生よりオレの方が立派な大人だ」

なんて思っている人の方が少ないんじゃないか?

そんなことが頭に浮かび始めたよ。



というのもさ、この前プロ野球の試合を見てたのよ。

そしたらビックリ、アラサーなんだから年下のアスリートがいるなんて当たり前なのに、年下の選手が意外にも多くてショックを受けちゃった( ;∀;)

でもこれって野球の選手だけじゃなくって、高校球児も同じような感覚で見てたんだよね。その辺の道端で見る高校生はただの高校生でしかないんだけど、高校球児って目で見ちゃうとどうも“お兄さん”を見ているような感覚になるんだよね。

とある掲示板には同じようなことを書いている人がいたよ。

プロスポーツ選手をいつまでも年上に見てしまう

引用:讀賣新聞オンライン



この発言に対して同じことを感じている人も多いようで、たくさんの共感コメントが寄せられているよ~(笑)

タ●リさんも同じようなことを仰ってましたよ。
そんでもって、いまだに高校球児も年上に見えると…。
まだまだ先は長そうです。

引用:讀賣新聞オンライン


え、タ●リさんも?

なんとタ●リさんも同じことを感じているらしいよ!
これは安心しても許されるだろう( ;∀;)


小さいころに見ていたものって、そのころの印象が強くてなかなかイメージが払拭できないんだよね。

だからでこそ、僕らの先生だった人が僕よりも劣ってるなんて、とてもじゃないけど思えないんじゃないかな(‘;’)




大きく見えた先生も人間だ



僕には教員を仕事にしている友達はいない。
だからいまいち教員っていう仕事がどんな実情なのか、どんな人がいるのかがイメージできないから調べてみた。

そしたら、みんな一生懸命でみんな苦労しているところが見えてきたよ。


先生はいろんな悩みを抱えている




調べていく過程で面白い記事をみつけた。

ホンネ炸裂!? 現役教師に聞く「嫌いな生徒はいるか」アンケート

https://papimami.jp/53263/#i



現役の教師が答える

「嫌いな生徒はいるか?」

この問い。




『一度関係が悪化してしまうと、お互いに意地になってしまう部分もあるというか……。本当は先生である私の方から歩み寄っていかなければならないんでしょうけど』


『授業中に嫌いな生徒に当てることはありません。普段から交流のある生徒の方が指名しやすいですよ』


『嫌いにならないよう気をつけている。嫌いという感情を出さないように気をつけている』

引用: ホンネ炸裂!? 現役教師に聞く「嫌いな生徒はいるか」アンケート



うん、当然だけどそうだよね。
先生も人間であり仕事に対する悩みは抱えているよね。
改めて思うけど学校の先生って大変そう……




こうやって見ると身近に感じてくる先生なのに、とてつもなく大きく見えていたのはやっぱり小さいころの記憶なのかねえ。




先生はいつまでたっても先生だった


小さいころの記憶と言えば……

小さいころ、近所のお兄さんに自転車置き場の屋根に乗っかった靴をとってもらったことがあるんだけど、そのお兄さんがとってもカッコよかったんだよ。顔は覚えてないけど。


今振り返れば、あのお兄さんは高校生くらいだったと思うんだ。
でもさ、あのお兄さんはいつまでたってもあのお兄さんなんだよね。
しかし、その時の年齢だけ切り取って今に当てはめれば、それはただの高校生になるわけだ。




そもそもこんなこと考えてる方がおかしいじゃないか!!

ということで、なんとなくこの話の結論が見えてきた。。






先生も先生でだいへんそうだ。
大人になった今、先生の悩みには共感できた。




思い出補正ってあるよね。
以上、30手前のアラサーが抱えるちょっぴりした悩みを考察してみました。




あ、ちなみに僕は学校の先生が好きだったわけじゃないよ。
学校は嫌いだったしな(*^▽^*)

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