麦茶パックのコスパが最強すぎるから節約にオススメする。外で買わずに麦茶にするといくら節約できるか検証してみた。

夏の麦茶



飲み物代くらい大したことないじゃん(笑)って思ってたんだけど、実際に計算してみると大した額になった。

日ごろ自販機で買っている飲み物


これをコスパ最強な麦茶パックで代用するだけで、いったいどれほどの金額を浮かすことができるのかを検証していこう。



飲み物を自販機で買う費用

自販機のボタン



休日のサイクルはバラバラだから、仕事がある日に限定して検証してみることとする。以下の例を見てほしい。

  • 朝の出勤前に紅茶(160円)を購入
  • 夕方、紅茶が無くなりお茶(160円)を購入


大したことのないように見えるよね。何も毎日スタバに行っているワケでは無いし、ペットボトルを2本買ってるだけだもんね。

しかし、塵も積もれば山になる(;´∀`)



 1週間 1か月 6か月 1年
金額 1600円  7040円 4万2240円8万4480円

※仕事がある日に限定





唖然としている人のイラスト





じゃじゃん。

どうだろう。1日で320円だったものはやがて1000円を超え、1万円を超え、やがては8万円にまで膨れるんだ。自覚はあったかな?

さて、今回はこの自販機で飲み物を買う、8万4480円という金額がどれほど浮くのかを検証する。

次は麦茶にした場合の金額を見ていこう(*^▽^*)



麦茶パックで作った場合の費用

夏の麦茶



今回の検証にはこの麦茶を使う。

香り薫る麦茶


香り薫る麦茶54袋入り



僕の一人暮らしに欠かせないアイテムで、その値段は54袋(54ℓ)入りで181円(税込)と非常にリーズナブル。

自販機と同じで1日に1ℓを飲むと仮定して計算していく。まず、この麦茶を1ℓにするといくらになるのか。

1ℓ=3.6円

水道代の0.24円含む


やっす(笑)これ1杯じゃないよ。1ℓだからね(*^▽^*)

さて、これを1年間続けるとどのくらいの金額になるのか。

 1週間 1か月 6か月 1年
金額 18円  79円  474円 948円


2か月目でようやく3桁に乗り、そのまま4桁にいくことはない模様。仕事の日に毎日1ℓ飲み続けて、半年でやっと居酒屋のドリンク1杯ほどになる計算になるね。

これやばいね。



上手くいけば1年間の節約で旅行にだって行ける

地球を回る飛行機のイラスト



麦茶がいかに安いのかが伝わったところで、自販機と麦茶パックの費用を比較してみよう。

 1週間 1か月 6か月 1年
自販機 1600円 7040円 4万2240円 8万4480円
麦茶パック 18円 79円 474円 948円


なんと、自販機で買っていた飲み物を麦茶パックにするだけで、



8万3532円



こんなにもお金を絞り出せることが分かった。8万か……想像以上だ。8万円もあったら……

沖縄旅行に行けちゃうね(*^▽^*)

シーサーのイラスト


ま、ここまでストイックに節約できればイイんだけどね。



まとめ



麦茶がいかに最強なのかは伝わったかな。それではコスパ最強の麦茶についてカンタンにまとめていこう。

自販機で買う飲み物を麦茶パックで代用すれば1年間で沖縄旅行に行ける。


今回は飲み物に特化して検証をしてみたけれど、ほかにも少し手間をかければ節約できるものはたくさんある。コンビニ弁当をやめて持参するとかね。

やっぱり外で買うものはラクな分それなりに高いんだ。



最後まで読んでくれてありがとう(*^▽^*)



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