人見知りの原因を突き止めた結果……人見知りは考え方ひとつで対策できるものと判明!!



このまえ職場にて耳に入った聞捨てならない会話。

「分かる分かる、人見知りって感じするよねあの子」

「いい歳して笑えないよなぁ(笑)」





「いい歳して」


「いい歳して」





年齢は関係ないだろうがぁ!!(´゚д゚`)





あ、ちなみに僕アラサー。

まぁ年齢は関係ないにしても……たしかに笑えない。

というか、人見知りって人見知りしない人に比べて損してるよね。

学校生活でも、職場でも、合コンみたいな場所でも……やっぱ人見知りってなだけでコミュニケーションにかなり苦戦するもんな(゚∀゚)

いま思い返せば、学生時代にイケてる派にいて常に男女に囲まれたヤツって、全然人見知りしてなかったんだよなぁ。ムカつくな


ってことで。

これをいい機会に人見知りはどうやって治すのか、調べてみたよ。

原因と対策をさくさく~っと書いていくね!


人見知りに隠れた心理(原因)



人見知りにはしっかりとした原因がある。

しかし、それを把握している人は少ないんだよね。なんとなくは分かっていても明確に分かっていないんだ。


自分がなぜ人見知りなのか具体的に説明して?


こう言われたときに、すぐさまハッキリと具体的な理由が説明できる人はスゴイ。もう後は対策を立てていくだけだもんね。

逆に、具体的な原因が分からない人。

実はこっちのほうが多いんじゃないかな?

やはり人見知りの治すのには、しっかりと原因を把握することが近道になる。だからまずは原因、コレを書いていくから自分に当てはまるかチェックしてね。

さぁて、対策まで一気に紹介していくぞ~(*^▽^*)


原因①:自分に自信がない





どうも自分に自信がないとなかなかアプローチが掛けられないみたい。


「無視されたらどうしよう」

とか

「キモいと思われたらどうしよう」

とかね。

こういう根も葉もない心配事を頭の中で追っかけていくうちに、どんどん話す機会を逃していくんだ。



しかし、考えてみてくれ。

誰とでも気さくに喋れる人は、みなイケメンだろうか?みな金持ちだろうか?別に顔が悪かろうが性格が悪かろうが、気さくな人には多くの人が気軽に会話に応じているんじゃないかな?


「無視されたらどうしよう」

「キモいと思われたらどうしよう」

ただの取り越し苦労だってことなんだね。


自信がないことへの対策



自信をつけよう!!


ってカンタンに言うなよな。

すぐ出来たらそんなに苦労するかってんだ。


面白い記事を見つけたよ。

米国ミシガン大学の研究チームの心配事の実地調査によって、「心配事の80%は起こらない」ということが明らかになりました。

さらに、残り20%のうち、16%は準備をしていれば対応可能なもの。つまり、心配事のうち実際に起こるのはたったの4%だったのです。

引用:DIAMOND online

つまり96%の心配事は起こらないということだね。

とまぁ、ここにあるように人間の想像力は豊かだ。ってか頭が良いよね。これだからコミュニケーションにおいてもありとあらゆる結果を想像してしまうんだね。



もう少しバカになろう。


気さくに話す人は、いちいちそんなリスクを考えてないわ。10人に話しかけて1人くらい。そのくらいに想像しておけばいいんだ。

その1人のために尻込みして、9人を自ら手離す……

もったいないよね。



自分の評価を気にし過ぎる



分かるよ分かる。すっごい分かる。

「自分はどう思われているんだろう」

とか気になるんだよ。これは自意識過剰とも取れるよね。

いつでも自分はカッコよく、立派でありたいからね。


そして喋れないうちにどんどん輪の中に入れなくなっていくんだ。ただ入れないならまだしも、輪はどんどん強まっていって、

「今さら話したところで……」

「可哀想なヤツって思われそうだ」

強まる輪を傍目に、心配事は加速する。


自分の評価を気にし過ぎることへの対策



周りの評価なんて関係ない!

自分らしく行こうぜ!!


なんて難しいことは言わない(笑)

だから、ここでも考え方を少し切り替えよう。

人見知りについて色いろと調べていて、ひとつ分かったことがある。それは自分から見た自分と他人から見た自分が違うということだ。

人からどう見られているのか気にしているときって、大抵悪いイメージについて心配しているんだよね。ほとんどの人がそう。


「話がつまらないと思われているんじゃないか」

「的外れなことを言っているんじゃないか」

しかし、これらはすべて自分から見た自分のイメージなんだ。


相手は違う。自分じゃない。


たとえ的外れなことを言っていたとしても、相手はほとんど気にしていないというオチが大体のパターン。

それをいちいち取り上げて……

「うわw超的外れなんだけどwwウヒョーキモすぎワロタ(^<^)ww」

なんて考えるほど相手も暇じゃない。

ってかそこまで相手に興味ない。


これは自分に置き換えて考えてみれば分かるかも。話しているときってただ話を聞いてもらいたいし、逆に聞いているときはただ相手の話を集中して聞くだけでしょう。

仮に変な印象を持ったとしても、夜にでもなればすっかり忘れている。

人にとって人のことなんて、そんなもんなんだろうね。


自分は嫌なイメージを持たれないように必死かもしれないが、相手は嫌なイメージを持つことにに必死じゃない。

どんなに心配しようが、こんな両想いが成立することなんて中々な低確率なんだろう。


話さなきゃダメだと思ってる



これ、ありがち。

コミュニケーションは話し手と聞き手がいて初めて成立するのだが、どうも話し手ばかりを重視している人が多い。

そのため会話に加わることや話を切り出すことばかりに意識を向け、肝心な相手の話をちゃんと聞いていないというミスを犯す。

そうして相づちを打ちことも反応を示すことも忘れ、流れゆく会話から置いてけぼりになっていくんだ。これは寂しい……。

結構相づちやカンタンな質問から話題が広がったりするもんだよね。


話さなくちゃダメだと思ってることへの対策



話すのが得意じゃないのなら仕方ないよね。

話し手は捨てよう。


その代わり、とにかく聞こう。とにかく集中して相手の話を聞くんだ。相手の話を理解しようとするんだ。

そして相づちを打ってカンタンな質問をしてあげて、あとは任せる。

無責任に見えるかな?

でもこれは単に聞き手というポジションを埋めただけだ。2つしかないポジションのうちのひとつを埋めただけなんだ。

さて、あと残ってるポジションはなんだ?

その空いたポジションに相手が座るだけ、カンタンなことだ(*^▽^*)


実際にコミュニケーションにおいて聞き上手ってのは、すっごく大切な要素なんだ。もし自分が話していて、相手が質問や分かりやすい反応をしてくれたら話しやすくなるよね?

たとえ会話が途中で途切れたとしても、相手が友好的だったらまた自分から話しかける気になるんだよね。

でもこれがもし自分の話を全然聞いてくれない人だったら、いくら話が面白くても「またお話したい!」とは中々ならない。

だから、話し手が苦手なら全力で聞き手に回ろう。

無理して話し手に回る必要はない。聞き手というポジションがあるんだから。


聞き上手のポイントについては、以下の記事でも詳しく解説しているよ。聞き上手はモテる男の必須条件だ(*^▽^*)

人に好かれている人はだいたい聞き上手だ。なぜ聞き上手が好かれるのか、どうすれば聞き上手になれるのか解説するよ。




人見知りの克服に必要なこと



だんだんと人見知りを改善する可能性が見えてきたね。

人見知りっていうのはある日突然なるものではない。人それぞれに違った理由があり、違った対策がある。そして現に改善した人も世にたくさんいる。




人見知りの克服に必要なことってひと言でいうと、


人に興味を持つことだ。


どう思われるのか不安だとか、的外れなこと言っちゃうんじゃないかとか、上手く話せないかもしれないだとか……

自分の心配ばっかりしてるんだよね。

相手がせっかくコミュニケーションを図ろうとしてくれてるんだったら、少しくらい耳を傾けるようにする。

「おっ、聞いてくれてるな」

興味を持ってくれてるな、って思ったら相手も喋りは軽快になっていくよね。


最後まで読んでくれてありがとう(*^▽^*)

コミュニケーションにあたっては、以下の記事も参考になるかと。時間があったら読んでみててちょうだいね。

人に好かれている人はだいたい聞き上手だ。なぜ聞き上手が好かれるのか、どうすれば聞き上手になれるのか解説するよ。

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