読書にかかる時間ってどれくらいだろう?文字数で考えると意外と短い、1冊にかかる時間。

勉強中に眠っている男性のイラスト



いざ読書を始めようと思ったところでひとつ壁となるのが、

時間が掛かりそう……

これが案外、腰を重くさせている人もいるんじゃないかな。

読書に興味があるけど時間がかかりそう、そう心配している人はぜひこの記事を読んで参考にしてくれい(*^▽^*)



読書がいかに素晴らしい趣味かってことを以下の記事で紹介しているよ。時間があったら見てくれ。

スマホよりもテレビよりも読書をオススメする理由は、お金がかからない上にメリットが最高に多い。そして罪悪感の無いスッキリした暇潰しなんだ。




だいたいの目安は500文字につき1分



表題の通り。



意外と早いな……

唖然としている人のイラスト


と思ったのが、読書を始める前の僕が抱いた感想だ。

カンタンに言うと、小学校のときに作文書いたよね?あの作文用紙が400文字だから、それを少しはみ出すくらいの分を1分で読むってことだね。

やっぱり早いな。



しかし、この目安は成人の文字を読むスピードを平均した数字なんだ。つまり読書量や頭の良さに分類して平均値を取っているワケでは無い。

とくに読書になじみのない場合、途中で『あれっ?どゆこと?』ってなることが多い。そして内容のつじつまを確認するためにページをさかのぼることもザラにあるんだ。

ただ文字の羅列を見ているだけじゃないからね。



だから、

500文字で1分

この数字はただの平均値と認識してもらいたいかな。



1冊辺りの文字数

仕事に熱中している女性のイラスト



さて文字数にたいしてかかる時間が分かったところで、1冊辺りにどのくらいの文字数があるかを説明していく。

電子書籍や雑誌は除いて……まぁ、一般的な小説の文字数にしよう。



ざっくり言うと、10万字程度が一般的な小説の文字数。

モチロン、8万字のものもあれば12万字のものもある。

実際に出版社による小説の応募条件は、『最低文字数は8万字』と義務付けられていることも多い。

作文用紙でたとえると、250枚分を目に通せばやっと1冊だね。



250枚……



作文用紙はダメだね、気が遠くなる。



つまり1冊にかかる時間は?

時間が過ぎていることに気が付いて驚いている女性のイラスト



てっとり早くいうと、だいたい3時間半くらいじゃないかな?

単純計算するとそのくらいだね。

10万字÷500文字(1分)=3時間20分


「500文字1分は早いだろボケ( *´艸`)」



あくまで平均値だもんね……。

それじゃあ350文字で1分かかるとしたらどうなるか。

10万字÷350字(1分)=4時間46分


さすがにこのくらい時間がかかると、1日で完結はしんどいな。

お休みなら、午前中は読書だけって感じでイケちゃいそう。

じゃあ、平均より2倍遅い250文字だとどうなるかな?

10万字÷250字(1分)=6時間40分


やばいな、バイトなら休憩もらえてるぞ。

まぁ、でも普通に考えたら250字に1分は逆に難しいと思う。

ちょっと計測はじめるね。



実際にさ、250文字で1分という数字はなかなか叩き出せないんじゃないかな?だって作文用紙のだいたい半分だよ、おそらくよほどじっくり読まないことには1分なんて時間はかからないと思う。

Twitterで話題になっていた54字の作文ってあったじゃない?もしも250字に1分かかるなら、54字の作文を読むのに13.5秒かかるんだよ!

分かりにくかったね。ゴメン。あ、でもホラこの時点で計測を始めてから200文字はこえるワケで、残る文字数は そうこうしている間に30文字を切るところまで来ているし、アッ丁度250字になっちゃった。



どのくらい時間がかかったかな?このくらいの文量に1分かかるとしたら、かなりゆっくり読むタイプだと思う。

かなりゆっくり読むタイプで、

小説1冊に6時間40分

かかるということだね。



1日30分読んだとしても月に2冊は読める計算になる。

1日1時間なら週に1冊、月4冊。

1日2時間なら週に2冊、月8冊。



読書は時間がかかると思ったかな?

こんなもんかって思ったかな?



「小説を読んでみたい」「読書を趣味にしてみたい」

そう思っている人は、ぜひ時間の目安として参考にしておいてね。

読書の魅力について、以下の記事で好きほうだい書いてます。時間があったら見てね。

スマホよりもテレビよりも読書をオススメする理由は、お金がかからない上にメリットが最高に多い。そして罪悪感の無いスッキリした暇潰しなんだ。


ちなみにこの記事の文字数は1873文字。

何分かかったかな(*^▽^*)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする