夜になると無性に寂しくなるのにはしっかりとした理由がある。

夜の日比谷



寂しくなるって書いてあると女性に向けた記事のように感じるが、書いている僕はバリバリの男だ。男だって寂しくなるときはたまにあるんだ。そんでもって寂しくなったときは誰かに連絡を取ろうとするんだけど……連絡を取れる相手なんて存在していない(*^▽^*)



しかしなぜ夜なんだろう。昼間に寂しいなんて1ミリも思わないのに、お外の暗さが増すたびに一緒に気持ちも暗くなる……。そんな誰しも起こりうる感情について、原因を探っていこう。ぜひ最後まで見ていってくれ(*^▽^*)



夜に寂しくなる理由



寂しくなる理由は、人間の脳がもつ働きにによるところが大きい。つまりは、寂しくなるのがオカシイことではなく、ごく自然な現象だということ。さっそく一つずつ見ていこう。


夜になると緊張が解けるから



人は昼間仕事をしているときや学校に行っているとき、交感神経が優位に働いている。しかし、夜になると副交感神経が活発になり、それまで幅をきかしていた交感神経がどこかへ行ってしまう( ;∀;)

こうして夜にかけ緊張感は解けていってリラックスモードに移るんだ。そのため、緊張感で表に出てこなかった感情の部分が、より出やすくなってしまう。それが夜なんだ。

寝不足





セロトニンが抑えられる



セロトニン……?なんじゃ?


セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。

引用:日本クリニック株式会社


そうだ。セロトニンは「幸せのホルモン」とか「幸福ホルモン」とか言われている、非常に大切な物質だ。しかしこれ、疲労を強く感じていると分泌が抑えられる性質があるんだ。

また、セロトニンが活発に分泌される条件のひとつには、太陽の光を浴びることが含まれている。

どうもセロトニンと夜は相性が悪いようだね。



出来事が少ない



シンプルな理由、単純に夜は寂しさを感じるシチュエーションが揃っている。誰とも関わらないし静かだしお外は真っ暗だし。

絶望している人のイラスト


誰かといれば寂しさを紛らわせることができるんだろうけど、そうもいかないからねぇ。とくにひとり暮らしだと尚更(;´∀`)



寂しいときはどうすることが良いのか



人それぞれだよね(;´∀`)

「何かに取り組む」という対処法を行う人は多い。でもこれは理にかなっていて、頭でどうこう考えているうちは自然と「寂しい」ってことを意識しちゃっているんだよね。意識しているうちはなかなかその感覚から抜け出すことができないんだよ。

しかし何か物事に集中してしまえば、その時間だけは寂しさとかネガティブな気持ちを忘れることができる。

ちなみに僕は就寝前の読書が習慣になっていた頃もあったよ。これが良く眠れるんだ。(*^▽^*)



日常生活から意識をする



対処するだけじゃなくって予防をしてみることもオススメ。寂しくならない体つくりをやってみるんだ。(*^▽^*)

まずはセロトニンを増やすために、太陽をたくさん浴びよう。セロトニンは太陽を浴びることで、より活発に作り出されるんだ。休みの日に自宅で過ごす場合は、はカーテンを開けて過ごそう。遮光カーテンなら尚更だ。

ちなみに冬の季節だけ心身に不調を起こす人がいる。実はこれも、冬の日照時間が短いことが関係していると言われているんだ。



太陽ってすげぇ……(;´∀`)


まとめ



寂しくてたまらないときには、何か行動を起こして気持ちを紛らわせてみよう。しかし、お酒を飲むことはあまりできないかな。つらいときにアルコールを入れると、「つらいとき=アルコール」という式ができあがって依存度が高くなるんだ(;´∀`)

気持ちよく夜を過ごせられるといいね(*^▽^*)



一人暮らしの寂しい瞬間についても解説しているよ。時間があったら読んでみてね。

スマホをいじってたら夜になった、などなど。一人暮らしで起きる寂しい瞬間の対処法を解説します。

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