大人になってからの承認欲求の満たし方

生徒をほめる先生のイラスト



学生時代に流行っていたmixiなどのSNS。もっと遡ると前略プロフィールなんてものもあったような記憶がある。

みんなこぞって使っていて、むしろやっていないほうが時代遅れみたいな雰囲気が高校生、中学生のなかでは流れていた。

誰かの近況を確認したり、SNSを通じて友達の輪を広めたり、自分の近況を報告したり、使いかたは様々だったんだけど……。

いま思い返せば多くの人が承認欲求を満たすために使っていた気がする。


良いものを買ったり自分が可愛く映っている写真が撮れたりすると写真をあげ、少し悩んでいると即座に「もう辛い……」などと書く。

実はそんなに辛くなくてもだ。

今で言うとインスタグラムなんかも承認欲求の手段に使われているよね。反響が欲しくて高い買い物をしてみたり、珍しいものを買ってみたり、でもその裏ではカード払いで四苦八苦しているんだ。


でもさ、お分かりかもしれないけど、SNSを使って承認欲求を満たすのってあんまり良くないんだよね。

実際の社会で承認欲求を満たすよりも、明らかに早くて楽に満たすことができるのがSNSなんだ。だからSNSで承認欲求を満たすことに慣れてしまうと、現実社会で承認欲求を満たすことにもどかしさやストレスを感じてしまうことが少なくない。

楽なほう楽なほうへ流されて気がついたらSNS依存症になってました、じゃ笑い話にもならないよね。


承認欲求ってどうやって満たすんだろう



承認欲求について調べてみると、中にはSNSを使った満たし方を推奨しているサイトもちらほら見かけるね。

でも冒頭でお話しした通りで、僕はSNSを使うって方法は好きじゃないから、別の方法で承認欲求を満たし方を書いていくよ。


人に親切にする



人に喜ばれることをすると人に感謝されるよね。

SNSでいかに自分がすごいかって主張されるよりも、何か助けてもらえたり親切にして貰ったほうが相手からしたら嬉しいよね。

こっちにも「ありがとう」言葉が返ってくるし。


まず他人の承認欲求を満たす



承認欲求が満たされると嬉しいんだよね。だからあれやこれや色んなことをして満たそうと行動するんだけどさ。

そんなに嬉しくなるんだったらまず他の人にやってあげよう!

という逆の発想……(゚∀゚)


よくさ、自分のしたことは返ってくるって言うじゃない?

人の悪口を言ったら返ってくる、悪いことをしたら返ってくる、小さいころは大人にそうやって教えられたな。

それと同じことで、他の人の承認欲求を満たしてあげることができれば、それが自分に返ってくるんだ。つまり……

他人の承認欲求を満たす=自分の承認欲求を満たす

ことになるんだ。


自信を持つ



承認欲求が強い人って基本的に自信がない。

自分に確固たる自信があれば人に認めてもらう必要はないもんね。

自信が無いからこそ人からの評価が生きるエネルギーなんだよね。それだから褒められなくなれば仕事のモチベーションも下がっていくし。

でも褒められたとしても根本の解決にはなっていない。自信がない人は、褒められて多少気持ちは和らいでも、それはただの応急処置のようなもの。

少し経てばまた承認欲がカラカラに乾いて求めることになる。





でも自信を持つって難しいよね……てかそんな簡単に自信が持てたら苦労せんっちゅうねん(`´)

自分に自信を持つ方法については以下の記事で解説してるよ。

「俺はダメなやつだー」そう塞ぎこむまえに自信のないところを書き出してみては?欠点がひっくり返って自信につながる方法とは。



まとめ



承認欲求はもともと人間が生まれ持ってる欲だよね。だから食欲や睡眠欲と同じで人によってムラがあるし満たさないと気持ちが悪いんだ。

そして今、SNSというあまりに簡単に満たすことができる機会があるから、どうしても頼ってしまうんだ。指先の動きひとつでできるからな。

ただしリスクがあることも忘れちゃいけないよね。


  • 現実の社会で承認欲求を満たすのが難しくなる
  • スマホ依存やSNS依存になりやすい




だから僕は、人を介して承認欲求を満たす方法がお互いハッピーになって気持ちがいいんじゃないかな、って思うな。

SNSはコミュニケーションが一歩通行になりがちだしね~。

最後まで読んでくれてありがとう。





ちなみにスマホ中心の生活になってる人は以下の記事もオススメ(゚∀゚)時間があったら読んでみてね。

気が付いていないだけでスマホ依存になっているかも?スマホに振り回される生活は損だ。スマホ依存の具体例と対策を紹介するよ。

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